【例文付】ステップメール4通目の書き方や構成・目的|ノウハウ・メソッドの具体化

この記事では、

ステップメール4通目の書き方や構成・目的、入れるべき要素や流れ
に関して徹底解説していきます。
7通構成のシナリオを想定しての解説になりますのでご注意ください。
前回の3通目から商品サービスの説明に入りましたが、今回は深く入り込んだ具体的な部分のお話になります。
ですので3通目をご覧になっていない方はまずこちらからご覧ください。
 
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目次

ステップメール4通目の目的・役割を知ろう!

まず4通目を書いていくにあたり、「4通目の目的・役割」を知っておく必要があります。
なぜならば本質を掴まない限り、自分で構成して書いていくことができないので、何事も芯の部分をまず知ることが大事です。

ステップメール4通目の目的と役割とは…

紹介する商品サービスの具体的な情報、ノウハウ・メソッドの場合はHOWの部分
です。
3通目ではその商品やサービスとは一対どういうものなのか?という大枠でしたが、4通目ではその具体的な説明に入っていきます。
例えば、前回のブログ収益化の例で言うと、仕組みは「ブログにアクセスを集めると広告収入が発生するから稼げる」でした。
4通目で伝えるのは「どうやってアクセスを集めればいいか?=HOW」になります。
これはノウハウやメソッド系の商品サービスの場合は共通しますので参考にしてください。
このメルガクでお伝えしているステップメールの型はあくまでも1つのサンプルにすぎません。
スタートからゴールまでのルートは幾つもありますから、1つの例として捉えていただければ幸いです。

ステップメール4通目に入れるべき要素4つ

ステップメール4通目では、先ほどをお伝えしたように「商品サービスの具体的な部分」がメインとなります。
それに加え、重要な要素があるので合わせてお伝えしていきます。

①商品サービス(ノウハウ・メソッド)の具体性

3通目では商品サービスの大枠をお話しましたが、4通目ではその具体的な部分をお伝えしていきます。

概要だけ聞かされても具体的な方法がわからなければ意味がありませんし、読者の満足度が下がっていくでしょう。
ですからしっかりとHOWの部分はお伝えしていきましょう。

♦︎商品サービス(ノウハウ・メソッド)の具体的な方法

前回の仕組みをお話する際にも簡単にわかりやすく相手に伝えることが重要だとお伝えしました。
特に「具体的な部分」は専門用語だったり、思考の部分も言語化していくので、複雑になる場合があります。

ですので、解説に入る前に「◯つのポイントに分けて紹介」など構成を伝えておくと、相手からしたら、「◯つのポイントをおさえたらいいんだな!」と情報を受け取る準備ができますので、スッと入ってきやすいです。

②専門的すぎる場合、誰でもわかる例を入れる

あまり馴染みのない専門的な分野の場合、ただでさえよくわからないのに具体的な内容を話しても理解しづらい点があります。

ですので、そういう場合は日常の例など誰でもわかるように言い換えて伝えていくのがおすすめです。

(前回、ブログ収益化の説明をする際に、ブログよりも認知されているYouTuberを例に出したような)

③商品サービスを利用することで得られる理想の未来(プチ)

3通目でも商品やサービスがもたらす恩恵は入れましたが、引き続き4通目でも入れていきます。

今回も「最終ゴール」を伝えるよりも、この商品サービスを使って得られる小さな理想の未来がいいです。
なぜならば、初めて知ったばかりなのに「これであのビッグな夢が叶う…」と想像できないからです。

基本的に人間は、想像できない未来を意識しすぎると挫折してしまうので、ちょっと頑張れば到達できそうな未来を見せてあげた方がより現実的に捉えてくれます。(下記の事例は3通目と同じです)

♦︎商品サービスを利用することで得られるプチ理想の未来の見せ方

【例】ブログ収益化メソッド

まず◯◯さんの目の前のゴールとして月に100円を目指しましょう!
もちろん100円が最終ゴールではなく、10万、20万、それ以上と
ステップアップしていくことが重要ですが、

100円も稼げないのに1000円は無理です。
1000円稼げないのに1万円は無理です。
1万円稼げないのに10万円は….

いきなり大きなゴールだけを見るより
目先の小さなゴールを見て確実にクリアしていくことが重要です。

それに一見遠回りに見える方法が
「一番の近道」になりますから。

上記の例文でも書きましたが、「いきなり大きすぎる未来は想像できず挫折」します。
ですから、「自分でもできそうだなと思える射程範囲のゴール」を示してあげましょう。

④具体的な方法を実践する上の過去の事例(自分やクライアント)

自分やクライアントの事例で相手に寄り添うというのは、自分やクライアントも過去はあなたのように完全未経験で、右も左も分からない状態だったけど1つ1つゴールをクリアしていったことで「今、理想の未来を歩んでいる」という軌跡を見せてあげるといいのです。

読者が知りたいのは「過程」であり、単純にその方法(0からの行き方)だけではなく、どんな人がどんな感情や考えて歩んでいったのかというレベルまでです。

ですので、覚えている限り当時の感情やどんな考えでステップアップしていったのかを合わせて伝えてあげるとより効果的ですね。

読者が、絵に描いた餅として捉えているので、いかにそれが目指せる未来であり、リアリティーがあるのかをしっかり言語化してイメージとして落としんであげる必要があります。

具体的な方法を実践する上の過去の事例(自分やクライアント)の見せ方・書き方

とここまでざっと0からのステップアップの
方法をお伝えしましたが、

「なんとなくわかるけど、まず何をどうやってすればいいんだろう」

という部分がモヤモヤかもしれません。

◯◯さんだけでなく、
多くの方からこのようなご相談をいただきます。

ですので、あらかじめ
初心者さん向けの仮ルートを作って
その順番に実践していただいております。

前回お話したAさんも、
最初はやる気はあるものの途中、ここからどうやって進めばいいのだろう…

と悩まれていたのですが、

【ステップ①】

〜〜〜〜を実践

【ステップ②】

〜〜〜〜を実践

【ステップ③】

〜〜〜〜を実践

というようなステップをお伝えしたところ
スムーズに進んでいかれました。

具体的なやり方を知ってもなかなか自分で行動していく人はいません。
まず何から手をつけたらいいんだろうと悩みからなんですね。ですので、こちらで「まずこれをやってください!」とあえて決めてしまった方が動きやすい場合もあります。実際のコンサルティングでやることなのですが、その風景を言語化すると「こんな風にサポートしてくれるんだ」と感じてもらえます(コンサル、コーチ、セラピスト、ヒーラーなどのサポート職の場合)

④具体的な方法を実践する上での「思考法」

マインド的なお話になりますが、意外とここも求められます。
実際に読者様から言われたことで、

「成果を出される方はどのような思考で取り組まれているのでしょうか?」
「成功するための考え方があれば教えてください。」

など頻繁に聞かれておりましたのでマインドの部分は重要ですので、一緒に記述しておくといいでしょう。

⑤利用ユーザーのエビデンス

これまでのお客様の声は重要だとお伝えはしていましたは、今回は具体的な情報を伝える回なのでより重要になってきます。
「具体的なステッピはわかったけど、実際にどうなのよ?結果出てんの?」と思われるからです。

現在、載せる声がない場合は一般的に結果が出ている事例を載せておけばいいです。

ステップメール4通目で読者が求めている内容(=刺さる内容)

次にステップメール4通目で読者が求めていること(=刺さる内容)に関してお伝えしていきます。

①悩みが解決できるかどうかの見定めの「判断材料その②」

また3通目では商品サービスが開示されたことで「自分に向いているのかな」「理想の未来に辿り着けるのかな」と判断に入っています。
それは4通目も引き続きですので、この回で納得させられたのならば成約率はグッと高くなります。

また4通目は3通目と違い「具体的な方法」をお話しているので、相違が生じやすい回ではあります。

見た目はめっちゃ美味しそうなのに実際に食べたら好みとは違った時と同じパターンです。
かといって…
万人に受け入れてもらおうと変にいいことばかり言う必要はありません。
なぜならば読者全員にとって最良の手段はないからです。
自分と合わないなと感じたら見なくなるでしょうし、解除されます。
ですが、それが正常ですのでOKです。

②商品サービスの再現性(より厳しい目で見られる)

3通目でもお話したように商品サービスの「再現性」は絶対に気にされます。
手にして損したくないですし、判断できるものならするでしょう。

特に4通目は商品サービスの中身までお伝えする場合もありますので、「より厳しい視点で見られるでしょう」

ですが、紛い物をあたかも本物のように見せるようなマネをしていない限り「ありのまま」をお伝えすればいいです。
等身大の表現が一番信頼を得られますから背伸びせずありのままでOKです。

③商品サービスを使っている自分の姿

具体的な内容をお伝えすると自然とそれをやっている自分の姿を想像しようとします。
ですので、あまりにも困難な内容だと「自分にはできない…」と思いそこで終了してしまいます。
いかに想像してもらうかを意識して説明していくことが大事
です。
自分が想像できない未来は実現しませんので、いかに読者に想像してもらえるかが鍵となっています。

ステップメール4通目で書かない方がいい内容

書いていいこともあれば“書いてはいけないこと”もあります。
こちらでは4通目で記載しない方がいい要素をまとめております。

※大体各通とも共通しておりますが、念の為まとめておきます。

①商品サービス説明がつい専門的になってしまう

3通目同様に自社の商品やサービスを説明すると、ついアツくなって語りすぎてしまう方がいます。
何度もお伝えしていますが、ステップメールは「常に読者のレベルに寄り添うことが一番」ですので、暴走はいけません。

店に入ったらいきなり話しかけられてマシンガントークで商品説明してくる店員と同じレベルです。

アツくなりすぎて「一方的に売り込みセールスマン状態」になっていないか要確認

初めて商品サービスに触れたわけなので、3通目で伝えるのは「大枠だけ」でOKです。

細かすぎる説明は嫌われますので十分気をつけましょう!

②いきなり玄人レベルの内容を伝える

いきなりその道の達人の域レベルのことを話したりするのはNGです。
先ほどもお話したように「想像できないから」です。

ステップメールを読まれている方はあくまでゼロベースと仮定して構成していきますので、中級者以上の内容にするとついていけませんので要注意です。

③断定表現

各メール同様に不確かな事項に関しての断定表現はやめましょう。
正解か不正解かわからないことに対して個人の主観で断定し、それが間違いだった場合大変なことになります。
まず信頼度が下がりますし、もしかしたら何か損害が生じるかもしれません。

特に4通目は商品サービスの具体的な部分に触れていくので、表現には十分気をつけましょう。

④実践者全員がいい結果出している「絶対性」

自分やクラアントの事例を出していく際に気をつけなければいけないのが、「あたかも全員がそうなっている見せ方」は危険です。
リテラリーのある方なら問題ないですが、事例を自分勝手に解釈して、「誰でも結果出るんだ」と勘違いされてはいけません。

もし、◯人中◯人が結果を出していますという表現が難しいなら、「一部のお客様の声であり、必ずしも利益や効果を保証するものではありません」と一言入れておきましょう。

⑤安定的に◯◯…

「安定的に〜〜」という表現はあまりいい表現ではないです。
この場合は、「継続的に」という表現を使ってください。

【継続的に収益を上げていくための方法】などですね。

これら意外にもNG表現は複数ありますが、ポイントとして「確実性が欠けることは言わない」「相手のリスクになることは言わない」最低限この2つを意識して構成して頂ければ問題ないかと思われます。

ステップメール4通目の書き方や構成の手順・流れ|例文構成かんたん3ステップ

ここまでざっと4通目を書いていく上での外せない要素をお話してきましたが、何が必要で何が不要なのかこんがらがっていらっしゃるかもしれないので、超王道の構成パターン(フレームワーク)をお伝えしておきますね!

4通目の頭から最後までを3つのブロックに分けているので各ブロックにあなたなりの情報を入れてみてください!

ブロック① :前回の復習から自然と今回の内容に繋げる

まずこれまで同様に冒頭では、

・前回の復習
・それを踏まえて今回に繋げる導線

を作っていきます。

◯◯さん

前回は、
▲▲(商品、サービス、業界に関する次項)の
概要に関してお話しましたね。

このデザラボでは
〜〜〜〜〜〜(コンセプト)
ことが目的ですが

まず本質の部分を知ってこそ意味があると考えています。

前回の内容だけだと、

「仕組みはわかったけど、実際にどうやってのするの?」

の具体的な部分がまだわからないと思いますので、
今回は、具体的なステップに関してお話していきますね!

ブロック②:商品サービスの具体性

ブロック①ができたら次に、商品サービスの具体性を述べていきます。
今回のメイントピックです。

 

◯◯さんにまずお伝えしたいことは
ブログ収益化をするという事は

“じぶんメディアを持つ”

という事なんです。

じぶんメディアとはブログやSNSを使って
◯◯さんが

『好きなことを自由に発信できるメディア』

のことです。

前回登場したAさんは
まさにじぶんメディアを構築し、
好きなバンドを自分のブログで発信して
それをビジネスに繋げています。

“ブログで収益化する”って
難しいイメージですけど

一言で言うと
ブログのアクセス数に応じて広告収入が発生する仕組み。
要は、「単なる仕組み」なんです。

その仕組みを◯◯さんが
発信したいメディアに入れるだけ。

そしてそのメディアを
RPGゲームの主人公を育てるように
コツコツと育てていく。

敵を倒し、経験値を上げてレベルアップすれば
どんどん強くなるようにブログも記事を書いて
アクセスを集めていけばどんどん強くなっていきます。

アクセスが右肩上がりになれば
収益も比例してガンガン増えていきます。

そして、
最強のじぶんメディアが誕生します。
インターネットを使えば
自分の好きなことを発信して
自由にビジネスができますし、

個人が好きな事を
自由に仕事にすることが
簡単に実現可能になってきているんです。

その自由な世界へ航海していくには
やはり王道ルートを知っておくとスムーズにいきますし、

これまでのクライアント様はそのルートを辿ったからこそ
着実にステップアップされているのです。

まず◯◯さんに実践していただきたいルートと順番をお伝えすると

【ステップ①】

〜〜〜〜を実践

【ステップ②】

〜〜〜〜を実践

【ステップ③】

〜〜〜〜を実践

です。

このシンプルな3ステップを着実にこなすことが一番の近道と言えるのです。

少し長くなってしまいましたが、上記は以前実際に書いたメールの型を少しアレンジしたものです。
(実際はこの前後にも文書があるのですが、かなり長くなってしまいますので割愛しております)

ブロック③:エビデンス(実績、効果)

最後に利用ユーザー、クライアント、お客様の事例を使ってエビデンスを記述していきます。

クライアントさんの1人にBさんという方がいます。

Bさんはハンドメイドのじぶんメディアで
ご自身が作った作品やその作り方を
ブログで発信されています。

もともとはオークションやメルカリで
作品を販売していたのですが、
売れたら作り、売れたら作りと
だんだん作業が追いつかず
寝る時間も減って辛くなっていったそうなんです。

「ハンドメイドは好きだけど、このままじゃ続けられない…」

そんな悩みを持っておられました。

そこで僕は


ブログで発信するビジネスに変えましょう!

と提案したところ今では作品を作り続ける呪縛から解放され
時間に余裕ができ楽しくハンドメイドのブログを構築されています。

ブログビジネスは物を売ってお金に変える訳ではなく
アクセス自体をお金に変えるので

言ってしまえば
ネット上だけでビジネスが完結してしまいます。

ですから、
ブログでどんどん発信していけば
寝ている時間も遊んでいる時間も
24時間、◯◯さんに代わってお金を生み出してくれるのです。

(もちろん最初から全く作業なしで稼ぐのは無理です)

WEBのビジネスへの活かし方を知っているかどうかで
ライフスタイルは大きく変わってきますし、

何よりも個人が
“好きなことを自由に仕事にできる時代”
になっているのは
本当に素晴らしいことだと思います。

Bさんの他にも

・〜〜〜〜
・〜〜〜〜
・〜〜〜〜

など、じぶんメディアの種類も
十人十色ですし、
僕から言わせれば稼げないジャンルなんてないし、
それをビジネスにしていくのが僕の仕事でもあります。

以前は、初心者が稼ぎやすいジャンルだけを
提案していましたが、

今では、それプラス
クライアントさんの好きなことを
どうやってビジネスにしていくかをより考えるようになりました。

こうやって
一緒にビジネスを創っていくのは何よりも楽しいですし、
好きなことを仕事にする喜びを
仲間とシェアできる事が人生の最高の楽しみになりましたから!

◯◯さんも
どんなじぶんメディアを作りたいか
一度、考えてみてくださいね!

上記はクライアント様の変化を記載した内容になっています。
単純に過程、結果だけを淡々と述べるよりも「どんな感情だったか」というストーリーとして見せると効果的です。

もし、「ちょっとわからない…」という場合は、この記事下でご案内している「プランニングコンサル(無料)」にお申し込みくださいませ!

ステップメール4通目の長さや文字数は?

ステップメール3通目の長さはこれまで同様に

長くてもPDF(WordでもOK)で10ページ前後

でOKです。

ただ商品サービス説明の初回の回になりますので、多少長くなっても構いません。(言っても13ページくらいにはおさめてください)

※あくまで個人的な見解ですので、あなたの自身でテストして適切な長さにするのがいいでしょう。

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