ソニー「KIDSTONE」がミュージカル出演者募集

2017/01/16

ソニー「KIDSTONE」がミュージカル出演者募集

 ソニー・ミュージックエンタテインメントによるキッズ専門ブランド「KIDSTONE」とJOY Kids' Theaterは、ミュージカル「the WIZ」の出演者を募集している。対象は年少(新年中)~高校生。1月には無料体験レッスンも開催する。

 「KIDSTONE(キッズトーン)」は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが2015年に設立したキッズ専門のブランド。「音」を軸に、イベント制作や舞台制作、絵本玩具の企画・制作など、子ども向けの総合エンタテインメントサービスを提供している。

 欧米では必須科目として取り入れられている「ミュージカル教育」とは、子どもたちがミュージカルのレッスンを通して、歌やダンス、表現力を自然と学べるほか、異年齢のキャスト同士との交流によりコミュニケーション能力や自信、達成感を得られる教育のこと。KIDSTONEは、ミュージカルの指導や企画、上演などを手がけるJOY Kids' Theaterと協力し、「ミュージカル教育」を体験できる集中レッスンを2月より開講する。

 参加者は、ジュニア版のオリジナル演出を施した名作ミュージカル「the WIZ」に挑戦。2月~4月に行われる集中レッスンの後、4月30日に紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAで行われる本公演に出演する。

 対象は、年少(4月度新年中)~高校生。参加費は7万3,000円(税別)で、歌やダンス、お芝居などのレッスン費、舞台出演費、衣装・ヘアメイク代など、すべて含まれる。申込みは、JOY Kids' TheaterのWebサイトで受け付ける。締切りは1月25日正午だが、参加者が上限に達し次第締め切る場合もある。

 1月21日・22日には無料体験レッスンを開催する。無料体験レッスンの申込みは、KIDSTONEのWebサイトより受け付けている。

◆KIDSTONE × JOY Kids’ Theater
参加対象:年少(4月度新年中)~高校生
参加費:7万3,000円(税別)
※レッスン費、舞台出演費、衣装・ヘアメイク代など含む
※公演を見る場合、チケットは別途購入する
申込期間:2017年1月25日(水)正午まで
申込方法:JOY Kids' TheaterのWebサイトで受け付けている
公演:2017年4月30日(日)紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA

【無料体験レッスン】
日時:2017年1月21日(土)~22日(日)
時間:10:00~11:30(予定)
場所:Little Theater KaNaU(東京都渋谷区千駄ヶ谷1-3-10)
申込方法:KIDSTONEのWebサイトで受け付けている 


【記事提供元】
リセマム

【関連記事(外部リンク)】
子どものファーストスマホ徹底比較&安全・便利な使いこなしのポイント
折り紙で学ぶ世界の朝食、キッズトーン「おいしいORIGAMI」第1弾はイギリス
2017年にさせたい習い事、スポーツ・英会話を抑えた話題の1位


勉強を教えてほしい芸能人、嵐・櫻井3連覇…2位にあの芸人

2017/01/12

勉強を教えてほしい芸能人、嵐・櫻井3連覇…2位にあの芸人

 すららネットは1月11日、「小中高生の勉強に関する意識調査2017」を発表。小中高生が勉強を教えてほしい芸能人は、3年連続で「櫻井翔(嵐)」がトップとなり、2位に2016年に大ブレイクした芸人「カズレーザー(メイプル超合金)」が、3位に「中田敦彦(オリエンタルラジオ)」がランクインした。

 小中高生の勉強に関する意識調査は、クラウド型学習システム「すらら」を利用している小学1年生~高校3年生の男女を対象に実施したもの。調査期間は2016年11月25日~12月16日で、勉強に関するさまざまな質問に対し720名から有効回答を得た。

 2020年度から大学入試センター試験に代わる新テストが開始される予定であることを踏まえ、入試変更に不安を感じるか聞いたところ、「感じる」「どちらかと言えば感じる」が計69.7%と不安に感じている割合が高いことがわかった。不安を「感じる」割合は中学生が72.7%ともっとも高く、2020年度からの新テストの対象が現中学2年生以降であることが影響したと思われる。

 アクティブラーニングのように仲間と話し合ったりしながら学ぶことについては、「好き」「どちらかと言えば好き」が計75.3%と好意的なようすが見られた。「好き」な割合は、小学生85.4%、中学生74.7%、高校生67.1%と、より早くからアクティブラーニングに慣れ親しんでいる小学生のほうが新しい学習方法を受け入れ好んでいる傾向がうかがえた。また、8割以上が新たな学習法で将来必要となるスキルを身に付けることができると思うと回答しており、有用性も感じているようだ。

 自分は頑張れば勉強ができるようになると思うかと尋ねたところ、「思う」「どちらかと言えば思う」が計79.5%に。多くの生徒が頑張れば勉強ができると自負している傾向が見られた。小中高生ともに7割を超えているが、特に学年が下がるに連れて「自分は頑張れば勉強ができる」と思っている割合が高まっており、学力における自己肯定感は年齢が低いほど強いようだ。

 54.7%と半数以上の小中高生は親よりランクの高い学校に行きたいと回答。親より高い学歴を望む傾向が見られたが、その割合は年齢が上がるほど減っており、親と比較するのではなく自分の夢を叶えるための学校選びをしようという気持ちがだんだんと強くなると見られる。

 近年普及が進んでいるデジタル教材について、紙教材とどちらが勉強しやすいか聞いたところ、「デジタル教材」58.6%、「紙教材」41.4%で「デジタル教材」が上回る結果に。前年同調査時の「デジタル教材」59.6%より若干減少したもののほぼ横ばいとなり、子どもたちにも浸透している状況がうかがえた。

 小中高生が勉強を教えてほしい芸能人は、1位「櫻井翔(嵐)」、2位「カズレーザー(メイプル超合金)」、3位「中田敦彦(オリエンタルラジオ)」という結果に。「櫻井翔」は3年連続での1位となり、特に女子から根強い支持を受けた。2位、3位には2016年にブレイクした芸人がランクイン。人気に加え、櫻井翔と中田敦彦は慶應義塾大学、カズレーザーは同志社大学といった高学歴が支持されたようだ。


【記事提供元】
リセマム

【関連記事(外部リンク)】
【中学受験2017】今から間に合う自己アピール入試導入校、12・1月説明会
子どもの習い事「通っている」1位はスポーツ系
経済的理由で断念、「学習塾」11.8%「習い事」11.0%…大阪府


2017年にさせたい習い事、スポーツ・英会話を抑えた話題の1位

2017/01/10

2017年にさせたい習い事、スポーツ・英会話を抑えた話題の1位

 eラーニング関連サービスを提供するイー・ラーニング研究所は1月10日、保護者を対象に行った「年末年始の子どもの習い事アンケート」の調査結果を公開した。2016年に子どもにさせた習い事トップは「スポーツ系」で、2017年にさせたい習い事にはプログラミングが選ばれた。

 年末年始の習い事アンケートは、2016年12月1日~8日までの期間、子どものいる20~50代の保護者男女413人を対象に実施。2016年に子どもにさせた習い事や、今後習わせたいもの、習わせる予定のものなどについて聞いた。

 2016年に子どもに習い事をさせたかという問いには、51%が「はい」と回答。させた習い事1位は「スポーツ系」が218人で1位だった。2位には僅差の212人で「学習塾」がランクインしている。3位は100人で「音楽系」。

 2016年に保護者の間で話題になった習い事について聞くと、39人は「プログラミング教室」を回答した。同時に、プログラミング教育は「スポーツ系」「英会話スクール」を抑え「2017年にさせたい習い事」として1位にランクインしていることもあり、イー・ラーニング研究所は2020年から小学校でのプログラミング教育が必修化される動きが結果に影響を及ぼしたと見ている。


【記事提供元】
リセマム

【関連記事(外部リンク)】
【中学受験2017】今から間に合う自己アピール入試導入校、12・1月説明会
子どもの習い事「通っている」1位はスポーツ系
経済的理由で断念、「学習塾」11.8%「習い事」11.0%…大阪府


テゴリー一覧


近のニュース