【事実談】LINE公式でアカウント認証すると即BANされる業種を暴露!

LINE公式アカウント(旧LINE@)は個人・企業問わず、アカウント開設は無料なのでWEBマーケティングを行っているなら利用している方も多いことと思います。

このLINE公式アカウントには「アカウント認証」という機能があり、要はLINE運営側から認可された「オフィシャルアカウント」の称号が得られるのですが、このアカウント認証…良かれと思い間違って行った場合、即BANくらう恐れがあるので十分にお気をつけください。

実際にあったケースですが、おそらくLINE公式アカウントでアカウント認証するとBANされる業種は…

 無形商品系の業種
です。
もしあなたが上記のサービスをLINE公式アカウントで発信されている場合、アカウント認証はお控えください。
しなくても十分LINEの機能は使えますので公認バッジ欲しさにアカウント認証をする必要はありません。
 
※iCloud、hotmail、outlook、docomo、ezwebは届きませんのでご注意ください。
※ワンクリックでいつでも解除可能です。
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アカウント認証するとBANされる無形商品とは?

アカウント認証するとBANされる無形商品というのは、「個人でのコンサルティング、コーチング、セッション、カウンセリングなどのサービス」を指します。

個人起業家の代名詞とも言える業種ですが、基本的にBANの確率が高いです。

実際に個人でコンサルティングサービスを提供している方がBANされた事例がありますので、確かだと思います。

LINEは実態がわかる商品サービス(有形)を提供する個人・企業に対してアカウント認証をしているので、ブランドがない個人・企業+実態が掴めない商品サービスはNGなのでしょう。

なぜ無形商品を販売しているとわかったの?

なぜLINE側が無形商品を販売しているとわかったの?と疑問だと思いますが、それは….

セールスプロモーション期間中にアカウント認証したから
なんです。
LINEの配信履歴を全てチェックされ「誰に向けてどんな商品を販売しているのか」が丸わかりだったんです。
そんな経緯があり、即BANに至った訳です。
ですので、個人名でLINE公式アカウントを作り、セールスをしている雰囲気を出さずにアカウント認証した場合、審査通過するのでは?と思われるかもですが、そもそも何を提供しているアカウントか判断できない場合は審査に落ちるでしょう。

LINEのデフォルト機能の「ステップ配信」でセールスプロモーションをするとBANされる

LINE公式アカウントにステップ配信がデフォルトで実装されましたが、デフォ機能のステップ配信で「セールスプロモーション」を行った場合、BANされた事例があります。

LINE側の考えとして、ステップ配信はセールスとしての利用ではなく、ユーザーへの情報発信として利用して欲しいという思いがあるのでしょう。

ちなみにBANされたのもまた無形商品なので、実態がある、ブランド力がある商品サービスは認可されるのかもしれません。

いずれにせよ無形商品を扱う個人・企業の方はLINE公式アカウントのアカウント認証をしないこと、デフォのステップ配信でセールスしないことをお勧めします。

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